ウクライナ旅行[86] キエフの観光スポット:黄金の門 Golden Gate(ゴールデン・ゲート)2(2019年10月)

下記の記事ではキエフにある黄金の門についてご紹介しました。前回は生憎の雨模様で黄金の門の上には登りませんでした。今回は快晴に恵まれましたので、黄金の門の内部と門の上部からの眺めをご紹介します。

アクセス

地下鉄3号線 Zoloti Vorota 駅から徒歩圏内です。

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外観

外観はこんな感じです。上部に金色のドームを持つ教会がありますが、この金色のドームが黄金の門と呼ばれる所以です。手前にあるのはヤロスラフ1世の像(Yaroslav the Wise monument)です。この像をバックに写真を撮っている方も多かったです。  

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どちらが正面か分かりませんが、上の写真の右側面から見るとこんな感じです。こちらが門の入り口があるので、おそらくこちらが正面だと思います。

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門の入り口はこの反対側にあります。チケット売り場(CASA)は最初の写真では門の下部の左側側面にあります。入場料は50フリブニャ(約200円)です。門の内部に入ると、階段があります。左側にはオリジナルの黄金の門の遺跡があります。

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こちらの写真の左側に見えるのがオリジナルの黄金の門です。

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こちらが最初の展望台から見た門の側面の様子です。左側に前述の銅像が見えます。この公園内には売店もあり、飲み物、コーヒーなどを売っています。

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内部には修復前の黄金の門の写真が展示されていました。

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こちらはおそらくオリジナルの黄金の門の破片だと思われます。

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こちらは2段目(もう1つ上側)の展望台です。

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少し高さが高くなってきました。銅像が良く見えます。

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こちらは昔の鎧、やり、盾などが展示されていました。

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内部に説明文がありました。後で読もうと思って写真を撮っておいたのですが、文字が光っていて文字が潰れて良く読めませんでした。

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覗き窓から見た正面側の様子です。

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更に上に上がります。

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周囲の建物よりもやや高い位置まできました。眺めは良いですが、壁が凹凸になっているので、視野が狭いのがちょっと残念でした。

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降りていくと最下段にも昔のオリジナルの壁が残されていました。

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こちらが出口を出たところです。もう秋ですので、樹々は黄色く色づいていましたが、日本のような紅葉はありません。

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まとめ

天気の良い日に行くと、風も心地よく眺めも良いのでお勧めします。


 

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ウクライナ旅行[85] キエフで購入したUSB充電器:ヨーロッパ各国で使えるタイプCのコンセントに対応(2019年10月)

 

今回はウクライナで購入した便利なUSB充電プラグをご紹介します。ウクライナのプラグ形状はタイプCです。

このタイプのプラグを使用しているヨーロッパの国は下記に示したように非常に多いので、ヨーロッパ旅行ではタイプCのプラグは必須アイテムです。

しかし、最近は携帯電話などUSBで充電する携帯機器が増えてきて、直接コンセントから充電する方式は減ってきました。一方、ノートパソコンではコンセントが主流ですから、パソコンを持っていく方は、プラグの変換アダプターを1つは持っていく必要があります。

私の場合、旅行に持っていく機器で、USBで充電するものは携帯電話、GoProのバッテリー、携帯電話の電池がなくなった際に充電可能な携帯小型バッテリーの3つです。通常のコンセントの変換アダプターを使った場合、3つのコンセントが必要になりますが、ホテルによっては3つコンセントがなく、2つしかない場合がありました。また、コンセントの場所が離れていて面倒なケースもありました。

前回、ウクライナのお店で見つけて買おうか迷ったのが、下記写真のような商品です。

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これは、USBポートが3つあるタイプCのコンセントが付いた充電器です。これがあれば、コンセント1つで3つの電子機器の充電が行えるため、非常に便利です。因みにこの商品はウクライナ製ではなく、後で調べてみたら中国のMARAKOKOというメーカーの製品でした。中には iPhone用の充電ケーブルが1つ入っています。対応電圧はAC 100V〜240V(50〜60Hz)なので、変換アダプターでタイプCからタイプAに変換すれば日本国内でも使用できます。

さて中身ですが、こんな感じです。そんなに大きくなくコンパクトで、重たくもありません。

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実際に使用しているところはこんな感じです。コンセントに差し込むとライトが点灯して正常に動作していることが確認できます。電圧は220Vです。右側はMacBook Airの充電器ですが、こちらは日本のタイプAのコンセントをタイプCのコンセントに変換するアダプターを使用しています。誤解されている方がおられるのですが、通常の電化製品、携帯電子機器は100Vから220Vくらいの電圧には対応しているので、海外旅行の際に電圧変圧器は必要ありません。

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因みに本製品の価格ですが、299フルブニャ(約1200円)でした。まあまあリーズナブルな値段では無いでしょうか。ウクライナ以外の国でもこのような商品を見かけたら、1つ持っておくと非常に便利ですので、購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

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ウクライナ旅行[84] 新鮮な果物・ドライフルーツが揃うキエフの市場(ринок)(2019年10月)

今回は地下鉄2号線Palats Ukrainaから徒歩圏内にある市場”Volodymyrs'kyy Rynok”をご紹介します。市場の外には衣類などを売っている非食品関係の小規模店舗が沢山あります。 

こちらが市場の入り口です。

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Volodymyrs'kyy Rynok
  • Volodymyrs'kyy Rynok (Володимирський ринок)
  • address: вулиця Антоновича, 115, Київ (Antonovycha St, 115, Kyiv)

ゲートを潜って、右側に進むと市場の建物の外にもお店があります。こちらは果物屋さんです。

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こちらはパン屋さんです。

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市場の入り口は左手の奥ですが、手前の店でコーヒーを売っていました。

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こちらが市場の入り口です。電光掲示板に20℃と表示されています。10月中旬でしたが、かなり暖かかったです。

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こちらは肉屋さんですが、ケース内には鶏が丸ごと入っていますが、右上の肉はウサギですね。二本の足が毛が残ったままぶら下がっています。個人的にはウサギは食べて欲しくないですが、フランスでも食べますね。遠慮せず、ウサギの足を触らせてもらいました。

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こちらはチーズを売っているお店です。

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この辺りは野菜、果物を売っている店が集まっています。

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トマト、キュウリ、人参など二本と同じような野菜が並んでいます。

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カボチャは少し形が違いました。

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イカも細長いです。西洋梨が比較的安いのが嬉しいです。

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こちらの方に日本からきましたと言ったら、「自分はアゼルバイジャン人で、バクーから来ている」と言われて驚きました。手を出したらしっかり握手してくれました。

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こちらの店ではブルーベリーを買いました。

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こちらの店では苺をワンパック購入しました。

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ウクライナではブドウが安いです。

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こちらは魚屋さんです。キエフは内陸なので新鮮な魚を売っているのは見たことがありません。スーパーでは乾燥した魚を売っていたりします。

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こちらが市場の入り口を内部から見たところです。右側のКВІТИと書いてある店は花屋さんですね。

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まとめ

旅行中に新鮮な果物が食べたくなったら、市場に行きましょう。季節にもよりますが、日本で買うよりも安くブドウ、苺、西洋梨ラズベリーなど色々な果物を買うことが出来ます。杏などのドライフルーツも安く買えますので、是非一度、市場を覗いてみてください。

 

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カザフスタン旅行[11] アスタナ国際空港(ヌル・スルタン・ナザルバエフ国際空港 Astana Nursultan Nazarbayev International Airport)の施設・商店等について(2019年10月)

カザフスタンのアスタナにある国際空港は正式名称をアスタナ・ヌルスルタン・ナザルバエフ国際空港と言います。

今回はこの空港についてご紹介します。

  • 名称:Astana Nursultan Nazarbayev International Airport(Астана-Нұрсұлтан Назарбаев әуежайы)

  • address:Қабанбай батыр даңғылы(Qabanbay Batyr Ave)
  • web site: nn-airport.kz 

この空港はアジア(北京・バンコク・ソウル)とインド、中近東・東欧・西欧を結ぶ役割をしています。

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国際線ターミナル

これは空港内の案内板ですが、アスタナ市内の建物が写っています。これは空港の建物ではありません。 

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こちらがヌル・スルタン国際空港の国際線ターミナルの建物です。平たいです。

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近くで見るとこんな感じです。黄色の案内板があるところが出入り口になっています。

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内部はこんな感じです。二階建てですね。 

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こちらはインフォメーション・センターでもの凄くお世話になった親切な女性です。名前を聞いたものの難しくて発音できず。不思議な顔立ちの女性でした。ここで、携帯電話のSIMカードを購入できました。カザフスタンで買えるSIMカードはBeelineだけかと思っていましたが、こちらで紹介されたのはTELE2というスウェーデンの会社のSIMカードでした。価格は2000テンゲ(560円)でした。

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web site:  

https://www.tele2.com

https://tele2.kz

こちらの英語が話せる女性がSIMカードの電話番号設定をしてくれました。また、Yandex(カザフスタン版のUber)のソフトの設定(電話番号とクレジットカードの設定)もしてくれました。おかげさまで、安くて安心なタクシーを利用できました。「仕事をしている証拠を上司に見せられるように」写真を撮らせてくれと言われたので、OKし、こちらも記念に写真を撮らせてもらいました。写真を撮る際には椅子から立ち上がって、ポーズをとってくれました。

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国内線ターミナル

こちらが丸いドームが目印の国内線ターミナルです。アスタナからアルマティに向かう飛行機はこちらから出発します。国際線ターミナルの右隣にあります。

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こちらアスタナ・タクシー。

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国際線ターミナルから国内線ターミナルに向かう通路から見た国内線ターミナルの建物です。

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国内線ターミナルの内部です。無駄なものは一切ありません。

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こちらは「本・ギフト」と書かれているお店。

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こちらは空港内に掛かっていたカザフスタン風の絵です。エキゾチックな感じなので写真を取りました。

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こちらはBeelineのお店。携帯電話、携帯関連用品を売っていましたが、BeelineのSIMカードを買うことが出来ます。この右側奥にトイレがあります。

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こちらはスーパーです。飲食物を売っています。また、レジでコーヒーを買うことも出来ます。

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この日は早朝から深い霧で、飛行機が欠航してしまいました。

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まとめ

こちらの空港内では、携帯電話のSIMカード、飲食物、熱いコーヒー、お土産などを購入できます。カザフスタンではちゃんとしたタクシーに乗らないとほぼ100%ぼられますので、必ず、Yandexを利用しましょう。上記のインフォメーション・センターで上記の女性と話をしていた時に、何人かタクシーを利用しないかと言ってきたタクシーの運転手がいました。市の中心部まで30ユーロでどうかと言ってきましたが、はっきり言って、法外な値段です。イメージ的には10倍くらい高いと思います。勿論、全員断りました。

 

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カザフスタン旅行[10] 飛行機の欠航で急遽宿泊したアルマトイのお勧めホテル(Mildom Hotel)と色々な人との出会い(2019年10月)

今回の旅行では、エア・アスタナの北京行きが急遽欠航となり、航空会社が手配したホテルに一泊することになりました。航空会社が手配したホテルはアルマティ市内中心部にあるMildomホテルというところでした。Booking.comで調べると朝食付きで一泊4800円くらいの3星ホテルです。以前ご紹介したゼンコフ教会国立民族楽器博物館KOK TOBEにも比較的近く、地下鉄Almaty駅も近いため、便利な場所にあると思います。

Mildom Hotel

  • address: Бөгенбай батыр көшесі 128, Алматы 050000

  • address: Bogenbai Batyr Street 128, Almaty 050000  

  • web site: mildomhotel.kz

ホテルの外観はこんな感じです。

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こちらがホテルの電話番号です。

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建物は2つあって、中間にはコーヒーショップがあって座ってコーヒーを飲めます。テイクアウェーのコーヒーではないので場所代も含まれているため少し値段は高いです(アメリカンで500テンゲ=140円、ラテは600テンゲ=170円)。一番高いコーヒーはラテの大きなやつで700テンゲ=200円でした。

帰国の際に大量の小銭(硬貨)を持ち込んで、全部使い切りたいと言って、クッキー2枚とラテの大を頼んだところ、金額が不足していたのですが、笑顔が素敵なロシア系美人の店主さんが「これでいいですよ、小銭は助かる」と言ってくれました。娘さんが店を手伝っていて、二人で店をやっているようでした。

ここで、ウクライナから仕事で来ていたセルゲイさんと知り合い、ウクライナ語に特有のアルファベットの読み方を教わり、私が書いたロシア語綴りの名前を、こっちの方が発音に近いからこの文字の方が良いと思うと直してくれました。彼は、カザフスタンにCMのビデオ撮影に来ていると言っていました。

また、地元の女性(アンナさん)とそのお母さん(リュドミラさん)とも知り合いました。二人とも日本の桜が見たいということで、日本に行こうと思っていると話してくれました。アンナさんは通訳の仕事をしているそうで、スペイン語ポルトガル語、英語、カザフ語、ロシア語が話せるマルチ・リンガルの女性です。お母さんは生物化学を学んだ理系畑の方でした。日本について質問攻めにあい、色々話していたら、1時間くらいは軽く経っていたような気がします。セルゲイさんに記念写真を撮ってもらい、メアドを交換してお別れしました。

また、今回、同じ便に乗る予定だった中国人男性(Liuさん)も欠航のために同じホテルに泊まることになり、ホテルまでタクシーが一緒だったので、色々と話をして仲良くなりました。彼は英語が話せるため、中国語と英語を混合して話しても通じるため、非常にコミュニケーションが取り易かったです。彼は旅行好きで、話が会ったので、彼ともメアドを交換しました。

 

場所:

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室内はそんなに広くはありませんが、色合いが気に入りました。なお、エレベータはないので階段で上がります。3階建てです。

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こちらはバスルームです。シャンプーとボディーソープはついていますが、歯磨き・ペーストはついていません。

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何故か、TVをつけるとインドのドラマをロシア語字幕でやっていました。

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値段が安く、場所も良いのでコスパは良いと思います。夜も静かで、問題は感じませんでした。深夜でも徒歩圏内にコンビニライクな店があるので、食料品を購入することも出来ます。今度、アルマティで足止めを食らったら、また泊まろうと思います。

 

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カザフスタン旅行[09] アルマトイ・カクトべ・パーク(Kok Tobe Park)(2019年10月)(改訂2版)

今回はアルマティ(アルマトイ)の南部にあるカクトべをご紹介します。コクトベとも呼ばれているようですが、現地のタクシーの運転手さんが「カクトべ」と発音していたので、ここではカクトべと書きます。

  • 名称:Парк Кок Тобе (Park Kok Tobe)(パルク・カクトべ)
  • 住所:б, просп. Абая 104, Алматы 050000

GOOGLE EARTHで見ると緑の山の麓にあります。写真下側の万年雪の山はマップにタルガル山と書かれています。

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コクトベパークのロープウェイ乗り場からロープウェイで山上に登ります。片道1000テンゲ(280円)で、往復は2000テンゲで2倍でした。割引きはありません。片道のみ買う人は、歩いて降りてくるんでしょうか?

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こちらがゴンドラです。古くなく、ちゃんとしたきれいなものでした。f:id:zeitrium-editor:20191025000823j:plain

遠方に見える山の頂上まで行けます。

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駅が見えてきました。

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着きました。

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駅を出ると前方に観覧車がありました。ちゃんと営業していました。

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こちらが山頂の駅の外観です。右側にあるのは逆バンジーf:id:zeitrium-editor:20191025000754j:plain

人が舞い上がってました。

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こちらはテレビ塔です。山頂の公園から少し離れた場所に立っていますが、近づくことはできません。TV塔には登れませんでした。

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山頂からは非常に雄大な風景が眺められます。こう言う風景を見るのは久しぶりでした。気温は9℃とやや寒かったです。山頂ではチキンケバブサンドを食べました。

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こちら揺れるゴンドラの乗り物。立っている海賊の顔が怖いのがちょっと気になります。

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こちらは座ると座席が回転したりする絶叫?マシーン。

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こちらの像の顔が怖い。目を見開きすぎで笑っていないのが問題。

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こちらには何種類かの動物がいます。こちらの動物はオーストラリアン・エミューです。エミューって絶滅危惧種ではなかったでしたっけ。

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フリークライミングを楽しむ場所もありました。

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さて、またロープウェイで山を降ります。

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もう日が暮れ始めました。夜景もきれいとのことですが、フライトの時間の関係でホテルへ向かいました。もちろん、山並みは朝から日暮れまでしか見れません。

 

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中国旅行[25] 中国の空港で手荷物検査をスムーズに終える方法:北京首都国際空港・上海浦東国際空港・青島流亭国際空港(2019年10月)

中国の空港はセキュリティーチェックが日本よりも厳しいです。但し、ちゃんと準備しておけばスムーズに保安検査場を抜けることができますので、保安検査場に向かう際に予め準備しておいた方が良い点をご紹介します。

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青島流亭国際空港にて

その前に、中国の空港では、空港内に入る際、”防爆検査”が行われています。持ち物に爆発物が無いか確認するためですが、少し待たされますので覚えておいて下さい。

中国の空港における出国の流れは以下のようになります。2は行われていない空港もあります。

  1. 出国ゲートに入る
  2. 内部で簡単な荷物検査を受ける(機械によるスキャン)
  3. 手荷物検査場へ
  4. パスポート・コントロール
  5. 登乗ゲートへ

色々と持ち物について指摘されるのが上記3の手荷物検査です。問題にされるものは以下のものになります。

  1. 携帯バッテリーチャージャー
  2. コネクタ・ケーブル類
  3. ノートパソコン
  4. 傘(折りたたみ傘)
  5. ライター

1から5のものはバッグから取り出して、トレイにいれておかないと、バッグを開けて取り出すように言われます。そこで、予め、上記のものは手荷物検査場ですぐにトレイに入れられるように準備しておくことをおすすめします。傘は以前は言われなかったような気がしますが、傘も予めトレイに入れておけばスムーズに進みます。

2のコネクタ・ケーブル類はポーチにまとめて沢山入っていても問題はありません。検査をスムーズに通り抜けるには、予め、1つのポーチにまとめておくと良いと思います。ちなみにGOPROのバッテリーを3個ポーチの中に入れていましたが、問題視されませんでした。

ノートパソコンは開くように言われます。それだけでOKです。空港によっては電源を入れてくれと言われるところもあります。ノートパソコンを装った危険物でないことを確認しているようです。つまり、外観はノートパソコンでも、パソコンの筐体内に何かを入れているケースを想定しているようです。

ちなみにベルトは外さなくても構いません。

 

今回は簡単ですが、以上になります。傘は盲点ですので、中国の空港を初めて利用される方は覚えておいて下さい。

 

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ウクライナ旅行[83] キエフのフリーマーケットに行って見ました(2019年10月)(改訂2版)

キエフにはZhitay Rynok, Lukyanovsky Rynok, Vladimirsky Rynok, Demiivsky Rynok等、沢山のマーケットが有りますが、今回、ネット情報を基に一番面白そうだと勝手に判断した文字通り”Flea Market”という名前のフリーマーケットに行って見ました。

場所はVulytsa Verboda 19というところで、地下鉄Pochaina駅から歩いて900mくらいのところになります。

下の写真はフリーマーケットのほんの一部の様子ですが、この10倍くらいの広さと考えて下さい。皆さん地面にシートをひいて、その上に商品を並べておられます。

先に結論を言うと、全て見て回ったのですが、欲しいと思ったものは1つも有りませんでした。見て回ること自体は楽しいのですが、如何せん売っているものが、なんと言うか、ガラクタと言うか、下手するとごみのようなものまで売っているので、一体、買う人がいるのだろうかと思うほどです。

後ほど、売っているものの一部を写真でご紹介しますが、皆さんどう思われるでしょうか。

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こちらの方は本などを売っておられますが、中央上部の緑のカエルは一体何なのでしょうか?

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こちらの方は陶器を売っておられます。中央左の一足しかない赤い靴下は一体何でしょう?

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こちらの方はレコード、真空管などのパーツを並べておられますが、この真空管は動くのでしょうか?

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こちらの方は本、レコード、カップ、帽子、アクセサリー等を統一感なく売っておられます。

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こちらは古着ですね。びっくりしたのは下着(男女のパンツ)を売っている人がいたことです。履く気しないですよね。

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こちらは携帯電話です。写真ではわかりにくいのですが、iPhone 5を売ってました。値段は1000円くらいでした。あと、驚くのが携帯の前面ガラスが割れたものも結構並べてあったことです。買いますか?修理して使うんでしょうか。この人はヘッドフォンも売ってますね。聞こえるのかな?

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こちらでは金属製の何かの部品を並べています。結構、工具類を売っている人が居ました。

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ここもすごい。右側はCDですが、左側はガラクタにしか見えません。

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こちらはレコードですね。すごくまともに見えますね。

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ここはDVDと何故か上の方に写っていますが、スピーカーも売ってます。
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こちらは実験用のガラス器具です。試験管、フラスコ、滴下ロート、カルシューム館、平底フラスコなどが並んでいました。家で実験は出来ませんから、インテリアに良いかもしれませんが、割れないように持って帰るのが大変ですね。

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こちらは古本です。

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何と場所がない人は線路沿いに商品を並べています。ここは電車通ってましたが、電車きたら避けるんでしょうか?

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如何でしょうか?買いたいですか?今回ご紹介したのは比較的マシな「店舗」で、酷いものになると、コンピュータ用の割れた基板(マザーボード)とか売ってるところもありました。動かないでしょ。

物凄く沢山の人が来ているので、もしかして、たまーに掘り出し物があるかもしれませんね。呆れて見ている分には楽しいです。もし、キエフに行かれる際には、フリーマーケットは沢山ありますので、一度、面白半分に訪れて見てはどうでしょうか?

 

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ウクライナ旅行[82] キエフ:アニメ・コミック、フィギュア等を販売しているお店 "Pulsar" を訪ねて見ました(2019年10月)。

私はアニメとかコミックとかには全く興味が無いのですが、地下鉄Pochaina駅付近のフリーマーケットに行った際、偶然にアニメの店があるのに気がつきました。次々と人が入っていくので、日本のアニメの影響力がどんなものか知りたくなって、興味本位で覗いて見ました。

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椅子に座って、近くのコーヒーショップで買ったコーヒーを飲んでいたのですが、横を見ると通りの向かいのビルに”ANIME"と書いてあるではないですか。こんなところまでアニメというかオタク文化が伝播しているのかと驚きました。

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こちらが看板を拡大したものです。アニメ雑誌、アニメ、マンガ、フィギュア、コミックと書いてあります。無茶苦茶オタクな店ですね。入るのが恥ずかしかったのですが、頑張って入って見ました。

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ちょっとボケた写真ですみません。店内は狭いのですが、かなりの人がきていました。こちらの右側の棚はコミックが置いてあります。

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例えば、こんな感じです。うまるちゃんと書いてあります。110フルブニャ(440円)です。

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こちらご存知セーラームーン

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こちらはフィギュアのコーナー。値段は見ませんでした。

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アニメのノート、缶バッチ、バッグなどオタッキーなものが沢山置いてありました。店を出る際、若い女の子二人が入り口の長椅子で買ったばかりの缶バッチをバッグに一生懸命つけていました。そのうちの一人が私を見て、もう一人の子に何か仕切りに行っていました。その子も振り向きました。多分、あー日本人だ!という感じでしょうか。しょうがないので、親指を立てて”いいね!”サインをしたら、その子も親指立ててました。

しかし、ウクライナには、こんな風にアニメに夢中な子も沢山いるんだなと、日本人として嬉しいというよりも、影響与えすぎて申し訳ないという気がしました。勉強に影響しないといいんですが。ただ、アニメで日本に興味を持って、その後、日本語を勉強し始める人がいたり、日本に旅行に来てくれたり、日本に住んで働いたり、日本人と結婚したりする人が実際にいますから、国際交流、観光客誘致という面でも悪いことでは無いかもしれませんね。

マンガは語学学習に向いていると聞いたことがあります。実際にその国で使われている日常会話が沢山登場するためです。ウクライナ 語を勉強されている方、勉強しようと思っている方は、ウクライナ 語に翻訳されたコミックスで勉強するのも良いかもしれません。日本語訳は日本の同じタイトルのコミックスを買えば、分かりますから。

 

店舗情報

店名:Pulsar(店名はキリル文字ではなくラテン文字です)

住所:вулиця Вербова, 17А, Київ, 04073

 

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中国旅行[24] 北京首都国際空港に近いホテル(Ibis Styles Beijin Capital Airport)に宿泊した感想(2019年10月)

北京からアスタナ航空でカザフスタン のアスタナへ向かう際、本来は北京での乗り継ぎ時間が2時間の為、北京でホテルは不要でした。しかい、台風19号が日本に接近してきたため、出発を急遽1日前倒しました。このため、24時間の空き時間が生じてしまい、仕方なく割引の効くBooking comでこのホテル”Ibis Styles Baijing Capital Airport(宜必思・尚品饭店)”を予約しました。Booking.comのレベル2の割引価格(朝食無しで)一泊4696円でした。
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送迎バスがあると言うので、バスが可能か確認するため、事前に到着が深夜になるとホテルに連絡しておきました。先方から、運転手の電話番号が送られてきて、空港を出たら直接運転手に連絡すれば送迎すると書かれていました。

電話しないといけないので、空港で通話可能なSIMカードを購入。空港を出て、送迎車の運転手さんにターミナル3の3区に居ると電話したら、ターミナル1まで来て、再度、着いたら電話してくれと言われてしまいました。えー、それは無いだろ。送迎の意味がないじゃないかと思いました。北京首都国際空港のターミナル3と1は滅茶苦茶遠いです。しょうがないので、送迎バスは諦めて、地下のタクシー乗り場で並んで、タクシーに乗りました。北京ではタクシーのぼったくりは先ず無いので安心です。25元くらいで着きました。

こちらがホテルの玄関です。こじんまりした1F建てのホテルです。

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バスルームはチェーン店なのに中国クオリティーで、少し造りが甘いですが、部屋の備品などは問題ありません。

トイレは中国製ウォッシュレットで動作せず。
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こちらはバスルーム。お湯がぬるいのが難点。
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液晶テレビは結構大きめでした。より遅かったので、観ませんでした。
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ベッドは広くて寝心地も良好です。
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備品は歯ブラシ、歯磨きペースト、綿棒等。ヘアドライヤーあり。
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お茶、コーヒーあり。
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一番良かったのは、近くにお粥やさん「嘉和一品」があったこと。珍しいお粥が沢山あって、非常に美味しかったです。もし、この辺のホテルに泊まることがあれば是非一度行ってみて下さい。

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こちらは注文した珍しい棗子(ザオツ=ナツメ)のお粥。少しだけ甘いです。
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こちらは包子。3つセットですが1つ食べた後で写真を取りました。
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こちらがメニューの一部です。
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やけに可愛いのもあります。“小猪遇见笨笨熊”と書かれています。”子豚が偶然熊と出会う”と言う意味ですね。”笨笨”はちょっと間抜けなと言う意味でしょうか。はっきりとわかりません。中身は小豆あんですね。

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まとめ

ホテル自体は泊まるだけなら安いですし問題ないと思いますが、送迎は期待できません。SIMカードも購入しないといけませんし、SIMカードを購入する費用でタクシー代が出てしまいますので、タクシーをお勧めします。近くのお粥屋さんがGOODです。

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中国旅行[23] 開港したばかりの北京大興国際空港(Beijing Daxing International Airport)に行ってみました(3)2019/10/12

下記の記事に引き続き、今回は北京大興国際空港内部をご紹介します。

空港内の様子

空港の見取図です。上部に伸びている「手」が鉄道用、残りの4つの手は搭乗用です。

以下、空港の地下1階から5階まで順に見ていきたいと思います。

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こちらは地下鉄を降りて1階上に登ったところ(地下1F)の様子です。

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地下一階からエスカレータでF1に行きます。案内も親切で、迷うことなく進んでいけます。

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エスカレータを登ります。

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こちらがエスカレータで1Fに登ったところの様子です。

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CURRENT FLOOR 1Fと表示されています。わかりやすいです。

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更にエスカレータで二階に登ります。右手に見えるのはエレベータです。エレベータよりもエスカレータを利用した方が、待たなくて良いので、早い気がします。

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こちらは2F天井の様子です。省エネのために、光を取り入れる工夫がされています。

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更に上の階(4F)に登ります。

柱の部分は中空で、その上部は採光のための窓になっています。

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天井が低いのですが、柱が極めて少ないので窮屈な感じはしません。

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更に5Fに登ります。5Fは展望・食事のフロアになっています。

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こちらが5Fに登るエスカレータです。

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登ったところはこんな感じです。

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本来はこの柵から下を覗けるはずですが、ロープが張ってあって見ることができませんでした。

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レストラン街は未だ開店していない店がほとんどでした。

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まとめ

以上、ざっと写真で空港内部の様子を紹介させていただきました。何となく空港の様子がお分かり頂けたのではないでしょうか。開港間もないため、未だ全ての施設がオープンしていない状態でした。今回は搭乗しなかったため、免税店などは見ることができませんでした。中国のニュースを読んだ感じでは、空港に見学に来る人がかなり多いと言うことです。確かに、手ぶらで写真を撮ったり、記念撮影している人も目立ちました。

 

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中国旅行[22] 開港したばかりの北京大興国際空港(Beijing Daxing International Airport)に行ってみました(2)2019/10/12

下記の記事に引き続き、今回は北京大興国際空港内部をご紹介します。

 

空港外面

空港の外側はこのような感じです。外側部分と空港本体は離れていて、一階から4階まで吹き抜けになっています。
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空港の外側から見た空港内部の様子です。全面ガラス張りで内部の様子がよくわかります。

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空港内部

柱、天井がなだらかなカーブを描いて繋がっている有機的なデザインになっています。

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各階はエスカレータとエレベータで繋がっています。天井は空港中心部に行くに従い高くなりますが、外面に近いところではかなり低くなっています。天井の白い板が鉄骨の骨組みをカバーするように覆っていますが、覗くと隙間から鉄骨が見えます。

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こちらはコンビニです。
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牛肉麺で有名な”康师傅“のお店です。営業してます。

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こちら小さいですがローソンもあります。

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マクドナルドです。営業してます。

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こちらは”Inchin Coffee”という聞き慣れない名前のコーヒーショップです。

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こちらは”周黒鴨”という鴨肉加工品のお店です。

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こちらは中国のコンビニ”好邻居”。

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見えにくいですが、STARBUCKS COFFEEです。営業してます。

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RELAYという名前の本などを売っているお店です。

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こちらも別の階にあるSTARBUCKSです。テイクアウェイ用の店舗で椅子はありません。

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空港内の店舗

わかる範囲で1、3、4、5階にある店舗のリストを以下にまとめておきます。

店舗リスト(1F)

  • STARBUCKS
  • COSTA COFFEE
  • 抗师傅(ラーメン)
  • 西部马华(中華料理)
  • KFC
  • 绝味鸭膊(鴨加工品)
  • APRIL GOURMET(?)
  • 大兴特产(大興地域特産品)
  • LAWSON
  • 缤果盒子(?)
  • 好邻居(コンビニ)
  • 品质生活馆(?)
  • 中信书店(書店)
  • 北京银行(銀行)
  • 中国邮政(郵便局)
  • 快递(宅配)
  • 両替所
  • 映画館
  • 旅游咨询(旅行案内所)

店舗リスト(3F)

店舗リスト(4F)

  • STARBUCKS
  • COSTA COFFEE
  • 全聚徳(北京ダック)
  • 北京稲香村(北京伝統菓子)
  • 中国農業銀行
  • WIFI租賃(レンタル)
  • ASILK
  • 中国工芸
  • POPMART
  • DUTY FREE
  • 両替所(上海易兑外币兑换)

店舗リスト(5F)

  • BRINK(?)
  • Asian Delica(?)
  • Hungry Korean(韓国料理)
  • 老舍茶馆(中国茶
  • 外婆家(中華料理)
  • 全聚徳(北京ダック)
  • 池記(香港料理・ワンタン)
  • さぼてん
  • 桃園春村(上海料理

 

空港は下の階がよく見えるように吹き抜けになっています。

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エレベータ内部の案内板です。上部に空港の外観が表示されています。内部からは空港の形を知ることは出来ません。

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こちらが空港の側面部に近いところの様子です。

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まだ開店していない店舗もたくさん有りました。

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こちらも上記の未開店の店舗のものです。空港中心部の天井が見えています。

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こちらも未開店の店です。”桃園春村”というお店です。

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こちらも未開店の”聚徳面舎”というラーメン屋さんです。

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こちらは再び空港の側面部です。柱はすべて湾曲した形で斬新な感じがします。

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こちらはチェックインカウンターのある階の様子です。カウンターの数がものすごく多いです。

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こちらも側面部の柱の様子です。柱以外はガラス張りで採光が考慮されています。

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お腹が空いたので、"Croissant Village"というパン屋さんで食事をしました。面白いのが中国名の店名が”牛角村”というところです。クロワッサンは確かに牛の角に似ていますがなんか変な感じがします。但し、クロワッサンは食べませんでした。

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空港の1Fからみた側面部です。天井から繋がっている外壁は茶色っぽい金色になっています。

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こちらは書店です。

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こちらは地下鉄”大興機場駅”の様子です。

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編集する時間が限られているので、まとまりの無い記事になりました。次の記事で再度、空港内部の様子などをご紹介します。

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中国旅行[21] 開港したばかりの北京大興国際空港(Beijing Daxing International Airport)に行ってみました(1)2019/10/12(改訂2版)

北京大興国際空港へのアクセス

北京首都国際空港の第3ターミナルから第2ターミナルに移動し、手荷物を預けて身軽になったところで、大興国際空港に向かいました。

先ず、首都国際空港から機場線に乗り、東直門駅へ移動。

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http://www.ebeijing.gov.cn/feature_2/BeijingSubway/


東直門駅で地下鉄2号線に乗り換えて宣武門駅に。

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http://www.ebeijing.gov.cn/feature_2/BeijingSubway/

宣武門駅で4号線に乗り換えて角門西駅へ

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http://www.ebeijing.gov.cn/feature_2/BeijingSubway/

ここでまた10号線に乗り換えて草橋駅へいきました。

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http://www.ebeijing.gov.cn/feature_2/BeijingSubway/

この駅で更に乗り換えて大興国際空港行きに乗り、ようやく空港に到着しました。

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https://www.globalairrail.com/news/entry/construction-on-the-beijing-new-airport-rail-link-will-start-by-the-end-of-the-year

所要時間

一時間はかかりました。行き方は何通りか有りますが、今回はこのルートで行ってみました。本来であれば、草橋駅から空港直通の電車があるはずなのですが、まだ、開業していないようでした。

草橋駅・空港線連絡通路

こちら北京地下鉄10号線草橋駅で、空港線に向かう通路の様子です。出来立てなので、ピカピカでした。

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草橋・空港線

こちらが空港線の駅です。勿論、北京地下鉄のカードが利用できます。大興国際空港の天井とデザインが似ていて統一感が有ります。

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”開往 大興機場(大興国際空港行き)”の案内。

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空港線・プラットホーム

こちらがホームです。ピカピカです。

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空港線・電車車内

こちらが、機場線の車内。荷物置き場が用意されています。車両の幅が少し広い感じがしました。座席は2列、2列の4列です。

f:id:zeitrium-editor:20191012224922j:image座席1つあたり1つのUSBが利用できるようになっています。
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空港線・大興国際空港駅

こちらは大興国際空港に到着した際の案内板です。

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こちらは空港地下にある案内板です。

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何故か国際線出発という表示が有りませんでした。4Fかもしれません。

  • 地下2F 地下鉄プラットホーム
  • 地下1F 地下鉄コンコース
  • 地上1F 国際線到着
  • 地上2F 国内線到着
  • 地上3F 国内線出発
  • 地上4F チェックインカウンター

こちらは空港1Fの様子です。

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こちら運行状況を示すディスプレイです。

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こちらは各階に入っている商業施設(店舗)の総合案内板です。1Fから4Fまで何らかの飲食店があるのが特徴的でした。

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(2)に続く

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ウクライナ旅行[81] ウクライナ・キエフの物価(2019年10月):食べ物、薬

 今回は現時点(2019年10月18日)におけるウクライナキエフの物価について紹介します。少し、風邪を引いて、薬局で薬を買いましたので、薬の値段も併せて紹介します。

1. 食料品(スーパー)

ホテル近くにあるスーパーで買い物しました。

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買ったものと、その値段は以下の通りです。総額はプラスチックバッグ代(12円)を除いて、412円でした。総じて安いのですが、敢えて言えば生活に必須ではないマフィン、ペプシは少し高いですね。税率は一律20%で、日本よりも高いですね。

  • ダイエット・ペプシ(1リットル)2本  148円
  • グレープ(1房) 37円
  • マフィン(2個) 100円
  • バナナ(3本) 52円
  • ドリンク・ヨーグルト 75円

因みに、コーラの普通のサイズのペットボトルは50円くらい。ミネラルウォーターは30円くらいです。

2. サンドウィッチ(キオスク)

街中のサンドウィッチ屋さんで、ハム、チーズ、肉の入った大きなもので100円くらいでした。

写真のサンドイッチ(チキンカツサンド、野菜入り)は220円でした。かなりサイズは大きいです。レンジで温めて貰えます。マスタード付きです。

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3. 朝ごはん(外食)

今日の朝ごはんはPZATA HATAというウクライナ料理店で食べましたが、324円でした。税率は食料品と同じ20%でした。

  • 野菜サラダ 132円
  • スープ:ボルシュ(ボルシチ)92円
  • オムレツ(2個セット)100円
  • コーヒー 無料

4. 薬(薬局)

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薬局で購入した風邪薬、左から喉の痛みを和らげるスプレー(A)、鼻水を止めるスプレー(B)、総合的な風邪薬(C)です。値段ですが、税込み960円でした。薬の税率は7%でした。食料品よりも安く設定されています。

  • A 喉用 484円
  • B 鼻水用 335円 
  • C 総合感冒薬 140円

マーケット(RYNOK)

野菜、果物、肉などを売っているマーケット(市場)に行って見ました。苺、ワンパックが400円(季節外れのため?)、ブルーベリー、ワンパックが400円と非常に高かったです。苺はもっと安いはずです。

 

まとめ

以上、簡単ですが、キエフの物価をご紹介しました。街中の至る所にあるコーヒーショップ(キオスク)でアメリカンコーヒーを頼むとサイズによりますが、70から100円くらいです。サンドイッチは100円くらいですから、お昼は200円くらいで済ませることも可能です。街中のキオスクでピロシキを買えば、サンドウィッチよりも安いです。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

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中国旅行[20] 北京観光スポット:天安門広場周辺・正陽門(箭楼)・前門・大柵欄

今回は北京の天安門広場周辺の様子をご紹介します。
 

天安門広場(天安门广场 Tiananmen Guangchang) に面したところにある建物が、「人民大会堂 Renmin Dahuitang」です。天安門を正面に見て、左側に見えます。天安門広場の反対側(右側)にも似たような建物がありますが、こちらは「中国国家博物館 (中国国家博物馆 Zhongguo Guojia Bowuguan)」です。

 

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天安門広場に近い方から、正陽門(正阳门 Zhengyangmen チャンヤンメン)、正陽門箭楼( 正阳门箭楼 Zhenyangmen Jianlou チャンヤンメン・チエンロウ)があります。左手に見えるのが「正陽門箭楼」、右手が「正陽門」です。「箭Jian」というのは「矢」のことです。「箭楼」は敵を見張る城門というような意味だと思います。

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天安門の展望台?(二階)から見た天安門広場。手前のやたらに広い道路は「長安街(长安街 changan Jie)」です。奥に見えるのは「毛主席紀念堂(毛主席纪念堂  Maozhuxi Jiniantang)」、その手前の塔は「人民英雄記念碑(人民英雄纪念碑 Renmin Yingxiong Jinianbei)」です。天安門の展望台に上がる際には持ち物チェックが有ります。ライターは持ち込めません。

先程の「人民大会堂」は右手、「国家博物館」は左手になります。「正陽門」は毛主席記念堂の向こう側、「正陽門箭楼」は更にその向こう側になりますが、この写真では見ることが出来ません。

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こちらが毛主席紀念堂。毛沢東の遺体が安置されています。ロシアの赤の広場に面した「レーニン廟」(レーニンの遺体が安置されています)と同じです。普通は長蛇の列で入るには長時間待ちの覚悟が必要です。写真撮影は禁止で、当然、持ち物チェックもあります。ライターなどは持ち込めません。

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 こちらが近くで見た「正陽門」です。勿論、これは名前の通り「門」なので、写真では見えませんが、中央下にトンネルがあって、そこを通り抜けることが出来ます。

明清時代の北京城内城の南側の城壁です。1419年に建設が始まり、当初、麗正門と呼ばれていましたが、1439年に正陽門に改名されました。1988年に中国の「全国重点保護単位」に指定されました。城台は東西91m、 南北31.45m、高さ14.7mで、この上に27mの高さの城が作られています。

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こちらが「正陽門箭楼」の様子です。台座は東西42m,南北12m、高さ12mで、この上部に東西62メートル、南北20メートル、高さ24メートルの建物が建てられています。

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中央にトンネルがあるので、潜って通り抜けられます。

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こちらは門を通り抜けて、近くにあるバス停から見た正陽門です。

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正陽門を通り抜けると前門大街という道路に出ます。その向こうには商店街が広がっています。この電車は置いてあるだけで、動きません。念の為。

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こちらは前門大街西側にある大柵欄(大栅栏 Dazhalan ターチャンラン)という名前の商店街(全長275m)で、36の商店が有ります。有名なシルク店、お茶屋さん、布靴店、北京ダックの店などの老舗が沢山あります。

こちらが商店街の入り口です。
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こちらは新年の「老北京動態民族文化城」というところの様子。「老北京」というのは昔の北京という意味です。「動態」というのはダイナミックという意味です。それにしても派手ですよね。

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こちらは毛筆屋さん。巨大な筆が気になって撮影しときました。

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2000年代に復刻された昔ながらの伝統的な中国の布製の靴です。布を使っているので、自由にデザイン可能な点が最大のメリットです。綺麗な布を使えば、綺麗な靴ができます。手作りなので、結構高いなと思った記憶があります。正確な値段は忘れましたが、2百元(3000円くらい)だったと記憶しています。物価、為替の影響もあるので、現在の価格は正確には把握できません。中国の人から見れば高めの靴だと思います。

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方向音痴まっくすの感想

北京一の繁華街は王府井ですが、王府井よりもこちらの前門、大柵欄の方が中国らしくて個人的には面白いと思います。

 

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