海外旅行 台湾 台北で携帯が壊れたらここへ行って修理しよう!

以前に書きましたが、台湾の離島で携帯の充電ができなくなり、奇妙な充電器を買って何とか凌ぎましたが、そのままでは不便なので台北市内にある光華数位新天地(guanghua shuwei xintiandi)に行って修理することにしました。

このビルは*階建ての立派な商業施設で、デジタル家電類、ゲームおよびアクセサリー等が何でも揃う台北唯一の場所です。9時半にこのビルに到着したところ10時開店ということで外で30分待つことになりました。もう忘れてしまいましたが、確かビルの3階か4階だったと思いますが、フロアをくまなく歩き回り、お目当の携帯の修理屋さんを見つけることができました。

お店の店員さんに「携帯の充電座(中国語ではこう言うと言うのを離党の修理屋さんで学んだので、早速使って見ました)が壊れたので修理したい。私は日本から来ていて、明日の午後には帰国するので、今日中に修理したい。」と言うと、店員さんは「今日の夕方4時に来てください。修理しておきます。」と言うではないか。さすがプロは違うなと感心した。私の携帯は台湾のASUS製(SIMフリー)なので、本国の修理屋なら先ず間違いはないだろうと思った。

夕方に携帯を取りに行くと、店員さんがプラスチックの袋に入った携帯を私に手渡しながら「沒有零件 meiyoulingjian」と言った。私は零件の意味が分からなかったので、「零件是什麼意思?lingjian shi shenme yisi?」(零件とはどう言う意味ですか?)と聞いたところ、店員さんは説明が難しいそうに困っていた。その店に居た婦人が「哪國人? naguoren?」と店員さんに聞くと、店員さが 「日本人 ribenren」と答えた。するとその婦人が「部品」と日本語で教えてくれた。つまり部品が手に入らなかったので修理できなかったということだった。

こう言うやり取りがあると、その単語は一回聞いただけで記憶に残る。やはり、語学をマスターする最善の方法は、その言葉が話されている国に住むのが一番良い。私のスマホは値段の安い旧モデルだったため、部品が今日中には入手できないとの結果となった。残園だったが製造した本国で部品が入手できないのなら諦めざるを得ない。最新型のASUSモデルであれば恐らく修理はできたのではないか。日本製の携帯の修理ができるかどうかは定かでないが、当時日本では売って居なかったOPPOも既に販売していたので、HUAWEIスマホは当然修理できる可能性があるのではないだろうか。

もし、旅行中に携帯本体、バッテリー等が不調な場合はここに来て相談してみることをお勧めします。