台湾旅行 SIMフリー携帯用のSIM購入について

プリペイドSIMカード

SIMフリー携帯をお持ちの方は、台湾の空港に着いたらSIMカードを購入しましょう。売り場は空港の1F、手荷物を受け取った後、出口を出て左側に進み、突き当りの左斜め前にあります。

中華電信

下の写真は中華電信のSIMカードで、カードの種類が印刷されています。この写真は3日間使い放題のカードのものなので、3日用の写真はありません。種類は3日、5日、7日、10日、15日と5種類です。例えば、5日用で300元で、ネットは無制限・使い放題で、50元分の通話が可能です。通信速度は速く全く問題ないです。台北市内はFree Wifiの電波が拾えますが、台湾国内、どこへいっても安心して使用できるSIMカードの購入をお勧めします。

台灣大哥大 

中華電信以外にも台灣大哥大 taiwan dageda のSIMカードがありますが、最大手の中華電信の方が繋がりやすいとの評判で、こちらをお勧めします。価格は中華電信と台灣大哥大 は同一日数で比較すると全く同じです。また、掛けられる電話の料金も同じです。

台灣大哥大 のSIMカードhttps://www.taiwanmobile.com/events/airport/prepaidcard/

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中華電信のSIMカード(3,5,7,10,15日間有効の各種カード)

 

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3日間使用出来るSIMカード

電話番号

私は電話は使用しないから必要ないと言う方もおられるでしょうが、実は、ホテルによってはチェックインの際に台湾での電話番号を求められる場合がありますので、SIMカードを購入した際は、下記の写真に示した電話番号(號碼 haoma(番号)と書かれている部分、號碼は電話號碼 dianhua haoma(電話番号)のこと)は控えるか、この包装カードを捨てずに持っておきましょう。卡號 kahao はSIMカード番号です。

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内側に電話番号が記載されています。

 

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SIMカード本体は内部に有ります。