ブルガリア旅行(2018年6月) ソフィアの観光スポット ソフィア・シティ・ギャラリー

奇跡者聖ニコライ聖堂から歩いて行ける距離にあるソフィア・シティ・ギャラリーを紹介します。場所は記事末尾の地図を参考にしてください。

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このギャラリーは国内の色々なところに所蔵されている作品を借りて企画展を行なっているようです。料金も安く、規模は大きくないので時間もそれほどかかりません。ブルガリアの絵画は日本で見る機会がほとんど無いので、旅行した際にはこう言った比較的小さなギャラリーでも、良い作品が展示されている場合があるので、訪れておく価値はあります。

概要

名称:ソフィア・シティ・ギャラリー

   СОФИЙСКА ГРАДСКА ХУДОЖЕСТВЕНА ГАЛЕРИА

住所:1 Gen.Gurko str=, 1000 Център, София

料金:4Lv(約250円)(Lv:レフ)

スケジュール:

  • 月曜日:休館
  • 火曜日〜土曜日:10:00〜19:00
  • 日曜日:11:00〜18:00

web site: 

Официален сайт на Софийска градска художествена галерия

 

ギャラリーの様子

ギャラリーの外観です。

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Sofia City Art Gallery 外観

入口のドアに詳細な料金(子供、大人、その他のいくつかのケース)が書かれています。

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入口

ドアを開けたところです。向かって右側にチケット売り場があります。

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入口を入ったところ

チケット売り場です。このおばちゃん無愛想でした。旧社会主義国ではよくあることですので、驚きません。

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チケット売り場

展示作品

この絵の作者と題名は控え忘れました。いい絵だと思います。構図は普通のセオリー通りですが、なんかブルガリアっぽいところが良いです。

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下の作品はНикола Кожухаров (NIkola Kozhuharov) (1892-1971)の Маслени боиб платно (Girls Celebrating Lazarus Saturday) という作品です。このギャラリーの中で個人的には最も良い作品でした。沢山の人を描くとまとまり難いのですが、この絵は人の動きを利用して単調さを感じさせません。白とオレンジの色の対比も綺麗です。 

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下の絵は水彩画でНикола Маринов (Nikola Marinov) (1879-1948)の Молитва (Prayer)という作品です。宗教的題材の絵ですね。コメントなしです。

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下の作品はФлександър Мутафов (Alexander Mutafov) (1879-1957)の Нимфи (Nymps) という題名の1920年代に書かれた油彩画です。人物というかニンフが活き活きと書かれていて、2番目に良かった作品です。 

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まとめ

展示作品はどれも初めて目にする作品でしたが、良い絵が幾つかあったので訪ねて良かったと思います。また訪れてもこの作品は見ることが出来ないので、良い勉強になりました。 

地図

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