台湾旅行[40] 帰国時のチェックインを1〜2分程度で済ます裏技

今回は台北の桃園國際機場におけるチェックインを最速で済ます方法をご紹介します。この方法を試したのはチャイナエアラインなので、他の航空会社でも有効かは確認していませんので、この点はご了承下さい。

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尚、今回ご紹介する方法を実際に行われる方は、常識的な範囲で、ご自身の責任の元でお願い致します。

この方法が有効なのは下記の条件を満たす場合のみですので、お間違えのないようにお願い致します。

  • メインのコロコロを預けずに機内に持ち込む場合
  • 帰国時である
出国時

通常のチェックインを行います。つまり、カウンター或いは自動チェックイン機を使ってチケットを貰い、荷物を計量してもらって、チェック済みの紙のタグを荷物に付けてもらい、手荷物検査場へ、という流れです。

入国時

何も必要ありませんが、紙のタグは取らず、シワにならないようにそのままホテルへ直行します。

ホテル

紙のタグは取らず、シワにならないようにコロコロを部屋に置いておきます。

帰国時

紙のタグは取らず、そのまま空港へ。空港に着いたら「必ず、自動チェックイン機」を使って発券します。もうお気づきになったと思いますが、あなたのコロコロにはすでに「この荷物はチェック済み」であることを示すタグがついています。荷物の重量だけを確認し、機内に預けない荷物の場合、紙のタグには飛行機の便名などのデータは一切印字されていません。つまり、あなたは空いている自動チェックイン機で1、2分かけて発券すれば、もう登場手続きは完了です。時間がない場合、すぐに手荷物検査へと進めます。この方法ですと、手荷物の重量が規定値をオーバーしていても無関係ですが、行きと帰りの荷物の重量に大きな差がない場合に使用して頂くようにお願い致します。

 

方向音痴まっくすの一言

急いでいるときに常識的な範囲で利用してください。

 

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