海外旅行:スーツケース・必需品・不用品・便利グッズ等についての個人的な考え方(1)

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デュッセルドルフにて

海外旅行が好きで、時間とお金さえ有れば、今度は何処に行こうかなあと考えている方も多いと思います。また、そう言う方は旅行の準備段階でどういったものを持っていくか、過去の旅行の経験から、大体何を持っていくか、ほぼ決まっているのではないでしょうか。個人個人で旅行に対する考え方、目的は異なりますから、持っていく物も変わり、男女で持っていく物も異なるでしょう。但し、誰でも旅行に際して準備しておいた方が良いものがあることも事実です。

しかし、全ての旅行好きの方に共通する悩みはスーツケースに重量制限があると言うことではないでしょうか。勿論、超過料金を支払えば良いのですが、出来るだけ旅費を抑えるために安い航空券を探しても、この様な努力が無意味になってしまします。

今回、旅行好きの方にとって1つでも参考になることが有ればと思い、スーツケース・必需品・不用品・便利グッズ等について、私がどのような考え方を持っているかを説明させて頂くことにしました。

スーツケース

私は昔ながらのアルミフレームで補強された黒色の布製スーツケースを愛用しており、個人的にはプラスチック製(ポリカーボネート製、以下PC製)のスーツケースは使いません。理由は明確です。変形しにくく、サイドポケットがないと言うのが理由です。先ず、変形しにくいということに関してです。変形しないから丈夫で良いんじゃないかと思われるでしょうが、これが逆に欠点となります。アルミ製のスーツケースも同様の理由で使いませんし、いくら軽い金属だといってもPC製、布製よりも重くなりがちです。

万が一荷物の容量が予想以上に増えてきたとき、PC製のスーツケースは変形量が小さいため、無理やり荷物をパッキングする許容幅が極めて小さいという問題に直面します。布製のスーツケースは背面は変形しにくいのですが、側面と全面はかなり変形して膨んだ状態でジッパーを閉じることができるので、意外と許容量が大きいという特徴があります。また、全面にポケットがついているので、ここに色々と入れることも出来ます。ノートパソコンもMacBook Airなど薄型であれば入れられます。PC製ではこういうことは出来ません。

PC製のスーツケースは耐衝撃性に優れており丈夫ですから、乱暴に扱われてもまず壊れないという特徴があります。また、軽量で、鮮やかな色のもの、凝ったデザインのものがあるので、こういった点が気に入って購入される方も多いでしょう。一方、安全性という面からは色は鮮やかな方が、また、目立つものの方が、狙われやすいというのも事実です。頑丈といっても、スーツケースは簡単に開けられるので、布製だろうが、PC製であろうが盗難防止には全く意味がありません。スーツケースからの盗難は今でも国によってはあり得ます。この対策については別途、私なりの考え方を説明させて頂く予定です。

現在、機内持ち込み可能なサイズとして販売されているスーツケースは非常に小さいです。しかし、以前はもう少し大きかったのです。私が今使っているスーツケースは、実を言うと、正式には機内持ち込みサイズを超えていると思います。しかし、実際に機内持ち込みを断られたことは一度もありません。事前に機内に持ち込めるか聞くと、NOという回答があるでしょうが、重量が許容範囲内で有れば搭乗手続き時に拒否されることはないと思います。日系の航空会社だと何か言われる可能性はあると思いますが、海外の航空会社の場合にはほぼ大丈夫だと思います。私が保証するわけにはいきませんが、恐らく大丈夫です。もし問題にされた場合は仕様がないので機内持ち込みを断念すれば良いだけです。

機内持ち込みに拘る理由は時間の節約のためです。荷物を預ける、飛行機が到着した後、荷物が出てくるまで待たないといけません。特に、乗り継ぎの時間が比較的短い場合であるとか、ターミナルの移動が必要な場合には、ゆとりを持って乗り継ぐには時間短縮は非常に重要です。つまり、機内持ち込み可能なスーツケースで有れば、預けることも出来るし、機内に持ち込むことも出来るので、状況に応じて自由度、選択度が高いというメリットがあるという訳です。

 

(2)に続く

 
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