海外旅行:スーツケース・必需品・不用品・便利グッズ等についての個人的な考え方(2)

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海浦東空港にて

今回は旅行に持って行くと良いと思うものと、持って行かない方が良いと思うものについて、下記記事(1)に引き続き、個人的な意見を書かせて頂きます。

 

持っていかない方が良いもの

ガイドブック

先ず、最初に思い浮かぶのがガイドブックです。理由は簡単で、紙は非常に重いということです。ガイドブックは実際かなり重いです。「ガイドブックは必要でしょう」と言われる方も居られるかも知れません。しかし、海外旅行では荷物の重量制限もある上、国内旅行でも同様ですが、荷物は軽い方が良い事に変わりはありません。荷物の軽量化の観点からはガイドブックは文字通りお荷物に過ぎません。

ガイドブックに書かれている内容で、旅行中に見ないと困る内容はどの程度あるのでしょうか?ホテルは大抵は予約済みですから住所だけわかれば問題ありません。安全情報、通貨等は頭に入れておけば良いですし、天候・気温などは旅行前に服装を決めるために検討済みでしょう。

ガイドブックには他に、交通手段、レストラン、観光地などの情報もあります。交通手段はその国の地下鉄、バス、鉄道に関する情報は予め携帯のアプリを、天候についても大抵の国に対応した携帯アプリがあり、これらを入れておけば困りません。観光地、レストラン等についても全てGoogle Mapに保存しておけば問題はありません。また、現地の空港で簡単な交通マップ等も手に入れることも出来る場合がありますので、こういったものも必要で有れば利用することが出来ます。

更に、旅行の予定を管理出来るアプリに航空券、ホテル、及び、行く予定のレストラン、観光スポットに関する情報を予め入れておくことも出来ます。このようなアプリは幾つか有りますが、私は”Trip Case”というアプリを利用しています。このアプリの良い点については別途説明させて頂きます。このようなことから、ガイドブックは旅行準備段階で必要ではあっても、旅行中には必ずしも必要では無いと言えるのでは無いでしょうか。携帯以外に紙に書かれた情報が必要で有れば、小さなメモ帳に必要事項のみ記入して持っていけばガイドブックは必要ありません。

カメラ

ここで言うカメラは軽量なコンパクトカメラではなく、一眼レフとかミラーレスカメラです。写真が趣味の方で、写真を大きく引き伸ばして印刷したり、細かな撮影条件を設定したりして芸術的な写真を狙われる方とかは一眼レフで無いと駄目だと思いますが、そうで無い場合には、非常に嵩張って重い一眼レフは避けるべきです。私も以前はミラーレスカメラを持って行っていましたが、最近は持って行って行きません。

しかし、携帯のカメラでは画素数が多くても受光面積自体が小さいので画質としてはもの足りません。そこで、私は軽量で4K画質で撮影可能なGoProを利用しています。動画も取れますし、魚眼も利用出来ます。勿論最近のカメラは動画も撮影できますが、重さがネックです。因みに、このブログに掲載している写真の殆どはGoProで撮影した静止画、或いは動画から切り出した静止画です。通常の利用方法で有ればGoProで十分だと思います。予算のある方は一度GoProの購入を検討されては如何でしょうか。バッテリーの充電器も必要ですが、サイズもコンパクトで同時に2個のバッテリーが充電できます。私はバッテリーを3個持っていき、ホテルで1つを充電し、1個はGoProに入れ、残りの1つは予備としてバッグに入れています。バッテリーはかなり持ちが良いので、一日でバッテリー2個を利用したことは今の所、数回しかありません。

 

(3)に続く

 
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