イスラエル〜ヨルダン編 6日目:イスラエル出国

シャロームケンシロウです。

 

あっという間に最終日がきた。

部屋で朝食。昨夜買ったパン、写真ないですがおいしかった。

 

来た時同様、テルアビブから香港経由で関空に帰ります。

フライトは14:30、搭乗開始13:40。

出国の所要時間不明なため、念のために空港11時到着目標でホテルを出ます。

予約しておいたタクシーで空港へ

 

車中、ドライバーのおっちゃんがやたらと何かあげたがる。ガムいる?コーヒー飲む?と言ってくれたが、あなたが口つけたコーヒー飲みたくないですよということでガムだけもらうことに。

テルアビブいつ来たのかと聞かれ、昨日というと、お前は昨日来て今日もう帰るのか!おいおい何考えてんだ的なことを言われ、絶対またテルアビブに来いよ!という超フレンドリーな絡み。

降りる時、これあげるよ!と巨大ギンビスアスパラらしきおやつをくれた。トダー!(ヘブライ語でありがとう)と言うと満面の笑顔で去っていった。おやつは万が一に備えてその場では食べず帰国してから美味しくいただきました。

f:id:ken4rou:20190824201435j:plain

さて出国

まずパスポートにシールが貼られます。イスラエルは基本ノースタンプですが、このシール貼ってたらイスラエル行ったことバレバレ。ヘブライ語書いてるし。しかもネット情報によるとこのシールを剥がすと汚い跡が残り、その跡自体がイスラエルに行ったことを示してしまうらしい・・・ノースタンプの恩恵なし・・・

次はバックパックのドロップオフです。が、その前にパスポートチェックするのがイスラエル流。。

ここでパスポートチェックしてるのも美人女性係員。イスラエルは女性にも兵役がある。この人も軍人なんでしょうか。それにしてもイスラエルの人は美形が多い気がする。正直男性だと早く解放してくれと思いますが美人女性なら楽しくすら思えてくる。

!それが狙いか・・・

 

私のパスポートを丁寧に見て行く係員・・・ここから怒涛の質問が始まった。

スタンプが押されたイスラム圏の国、UAEオマーン、モロッコ、マレーシアについて、なぜ行ったの?誰と行ったの?現地で人と会った?を各国聞かれる。楽しくおしゃべりしているとバカ正直にマレーシアで友人と会ったことを言ってしまい、めちゃくちゃつっこまれる羽目に。。美人係員の効力恐るべし。

最後に今持ってる荷物について聞かれて解放されました。

 

意外と早めに関門通過し、あとはドロップオフ開始(フライト3時間前)までしばらく待ち。バックパックのドロップオフは出国へ向かう左側のカウンターです。荷物のロックは外しておくように!という立て看板があった気がするが、TSAロックをかけたまま預けてしまい若干焦る。

出国は自動ゲート。出国許可証を取って終了。

 

DUTY FREEへいきます!

イスラエルは意外と人気製品の製造国。ただし領土問題の関係上、Made in ISRAELと言えるか微妙なものもある。

有名なのは、SABON、LALINE、AHABA、Gamila Secret、MAX BRENNER、MOROCCANOIL などでしょうか。Moroccanoilとマックスブレナーのチョコを大量に購入。Moroccanoilは100mLで34シェケル。初めて使ったけど品質にも満足。

f:id:ken4rou:20190824201026j:plain

そしてなんの問題もなく帰国の途へ。

無事KIX到着。バックパックも無事でした。

 

食べ物も美味しく、ビールとワインも美味しい。

観光スポットが多いし、人はまじめで優しいし、美形が多い。

もちろん国際問題があって危険な地域もあり、出入国の面倒、物価高というネックもあるが、観光地としてまた訪れたいと思える国でした。

 

トダー!イスラエル

 

▪️メモ▪️

日程:2019年2月

   現地5泊、機中2泊、トータル8日

費用:航空券キャセイエコノミー往復 ¥124,060

   ホテル5泊計 ¥35,735

   ヨルダンツアー費用概算 ¥36,172

   その他(ATMキャッシング) ¥36,943

   その他(カード決済) ¥19,710

    TOTAL ¥252,620

他:イスラエルには外務省の危険レベル3「渡航は止めてください(渡航中止勧告)」の地域があります

  パスポートにイスラエル入国歴があると敵対国の中には入国できない国があります

▪️▪️▪️▪️▪️

イスラエル〜ヨルダン編終了!