☆コロナ禍の台湾引っ越し体験記(1) 台湾入境条件について

大変ご無沙汰しております。

ブログ更新がひっさびさな、めこです( ・∇・)

新型コロナの影響で国外移動が制限されている昨今ですが、今回はわたしが現在進行形で体験中の、台湾への入境、検疫、隔離生活、等についてご紹介したいと思います。

まず前情報として、現在の台湾への入境条件についてまとめます。

2020年3月19日午前0時より、新型コロナ感染拡大防止措置として、特定の条件に当てはまる場合を除いて台湾へ入境できなくなりました。そのために台湾出張が取りやめになった、など影響を受けた方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな皆さまが待ちに待った制限緩和がついに2020年6月29日から始まりました。

この日より、「観光」、「一般社会訪問」を除く全ての目的で入境できるようになっています。その場合、申請の提出・許可に加えて、搭乗手続きに3日以内の陰性を証明する新型コロナウィルスPCR検査証明書(英語)の提示が求められます。また、入境後は14日間の外出制限「居家検疫」を受ける必要があります。 

※特定の条件を満たす商用目的の短期渡航者は、居家検疫を1週間に短縮する措置が6月22日から始まりました。詳細は下記リンクをご確認下さい。

https://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=148,149,150,151,152&post=179611 

なお、「一般社会訪問」というのは、友人訪問、結婚式参加、スポーツ試合観戦、コンサート等の鑑賞、季節の慶祝・文化活動参加等、特定の受入機関や親族が台湾にない訪台を意味するそうですよ。

詳細は以下の外務省HPをご確認下さい。

https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html?countryCd=0886 

で、わたしの今回の渡航の目的はというと、「台湾に赴任している家族と一緒に暮らす」というものでして。こういうケースは入境許可されるの?ってことなんですが、3月19日に入境制限が始まった段階で、除外の例として以下の文章が挙げられました。 

「合法的に台湾に居留している外国人について、その配偶者及び未成年の子女が外国籍で中華民国での居留証は所持していなくても、中華民国の在外公館に「特別入境許可」を申請すれば来台できる」

つまり、すでに台湾に住んでる家族に呼ばれるケースなら渡航オッケー、ということですね。よかった…!

もともと今年春をめどに台湾で同居する予定で去年から準備を進め、春先に仕事を辞めてアパートも引き払っておりました。しかし、緊急事態宣言で渡航が見送りとなり、やむなく実家に身を寄せて自粛生活を送ること数ヶ月…。経済的にも精神的にも辛かったので、ようやく渡航が決まったときは安堵しました(;ω;) 

しかし一方で、

桃園の空港でどんなチェックを受けるの?

入境したあとはどうやって移動するの?

外出制限の生活ってどんな感じ?

などなど、色々と不安がてんこもり。。 

そこでこのブログでは、

・入境検疫システムの入力方法

・桃園国際空港到着時の対応

・桃園国際空港からの移動手段

・居家検疫の内容

はどうだったか、といった内容を次の記事からご紹介します!

ビジネスや親族訪問などで今後台湾を訪れる方も徐々に増えると思います。

そんな皆さんにとって、少しでも当ブログ内容が参考になれば幸いです(*⁰▿⁰*)

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